和丘の働き方

1,日常

 社内は週2回の出社を原則としており、事務所内は通常静かです。家での作業が得意ではない方、集中したい方、打ち合わせが多いために事務所が良い方、雑談が必須な方などは出勤して作業を行うことも可能です。
 代表は、出社機会が多く、同じフロア内にいることが多いので、話をする機会も多いです。
 社内のルールは、社員の意見を取り入れて構築することが多く、コロナ禍後のリモートワークの存続も実現しています。
 また、開発PCのスペックを高くし、使えるモニターを一人2台かくほする。椅子も座りやすいものを4年前くらいに揃えました。(そろそろ入れ替えあるかもしれません)

2,今後の組織展開

 和丘の組織としては、小回りの利く組織体制が望ましいこともあり、創業当初から20名体制を1チームとして考えていました。
 現在の業務システム(ERP)を中心とした事業部についても、コンサルタント7名、製造メンバー13名を一つのチームとして考えています。こうした考え方もあり、全社員が正社員として動いております。
 インフラチームについては、別に考えておりますが、自社プロダクトの提供についてのインフラ保守は実施しますので、社内のかかわりは必須です。
 新規事業についても検討をしておりますが、新規事業については、営業を含めた組織体制まで明確になっていません。

3,福利厚生

 和丘は、創業当初から社員の給与と福利厚生には重いプライオリティを置いており、市場に負けない「事業の創出と社員への還元」を実施してきています。
・関東ITS健康保険組合の加入(福利厚生施設、健康管理)
・あんしん財団への加入(けがの保証)
・中野法人会を経由した各種保険料の割引
などのほか、
・月に1回の帰社日設定
・年に1回の忘年会を兼ねた社員旅行(忘年会会場で落ち合い、解散)
・人数少ないので実現しておりませんが、代表のライフワークのスポーツ(バスケとゴルフ)への参加
を実施しています。
 今年も業務実績評価と社会の経済情勢をもとにした給与更改を行いました。
 ちなみに、社員旅行は、例年11月末に行っており、福岡、秩父、金沢と続いておりますが、今年も、社内で要望の多い福岡を予定しております。

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